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すべての出来事に感謝!

出雲で 空港のデッキで見送る 夫婦を観ました。
 かつて 飛行機の 旅って 一代イベントで 家族 親戚で 世界に旅立つ人を見送っていた
そんな光景が 空港には ありました! 40年たてば 時代は 変わる。

手を振る

 心 温まる光景を 出雲空港で 視る事が 出来ました。

ペン アート

 出雲で いろんな 人に出会い パワーを貰って

11月30日、 無くなった 父、喜久蔵の 生誕日に 内緒の 格納庫 
”ザ・コーヒー・ハンガー”が プレオープンします。

    ペンは 剣よりも強し !
  
  フィジカルな行動よりも 美味しいコーヒーが 世界を 幸せに 出来る事を 望んで
  日本の コーヒーの大企業、 どんな著名な日本人の 焙煎士、コーヒー博士が
  頑張っても 出来なかった! 事を ダブルトールは 始めたいと思います。

ドア ロゴ

 この 扉を 開けると 其処には 夢が! 秘密の世界にここでしか視れない
マシーンが 香りが 美味しさが 笑顔が 詰まった
  秘密の 格納庫が 存在します!

   世界中から 生豆を高いお金を払って仕入れても それを日本の国内消費で終わる。
  
 インテリジェンシア から! ジョージハウエル、 ブルーボトル・・・・ETC から 
わざわざ コーヒー豆を輸入して飲む人が いても 日本の豆を 海外が 求めている事を あまり聞かない・・・
 エスプレッソマシーンって? 誰が 造ってるの??
   
 日本は 結局 輸入業でしか ない!

   日本から 発信される事って コーヒーに関しては 殆どない! 出来ない状況がある

 でも ダブルトールには! エス・エス・アンド・ダブリュー には
   小さな巨人! 世界にコーヒーの技術を 輸出でき! そとから日本を注目させられる
    唯一無二な 企業なんですね~!!    

    
拝む
     
    責任は 重いけれど
      道を 開いちゃいましょう!

       縁はいなもの アジ なもので!

   とてつもなく 高い天井が ここにある

             守給 !  幸給 !

シアトル 大会、研修

今回も シアトルに アルバイト一名を 海外研修として送りました。
自分の家がシアトルに あり、エスプレッソの今の文化を発信した土地
 いつも 気軽に送ってしまう・・・・・

”バイトを送るの?” そういう方が多いんですが。
でも 自分としては 単純に いい経験をしてほしい!
自分が 経験させて貰ったように 若い子の目線を変えて欲しい!
 ただ それだけ!
そして、帰国して 何か感じたものをぶつけて欲しいのですが・・・・
 人を信じて!

でも時たま

 今の現代の子たちは あまり そういう事に感謝をしなかったり
自分のためだけを考える人も 実際に少なくはないから
 1か月 シアトルで 宿泊から 総て こちらで 手配しようが
 大会に 同行して 毎日 シアトルの最高の食事、観光 文化に触れさせても

 帰国後、”私の 大切なバイト時間代がシアトルに行っていて 稼げなかったのでください!”
   ”一か月前に 退社 届け出せば やめられますよね??”

 なんて 事も 多い・・・・・

 こういう 子は 何も痛みが ただ単にないだけで 自分しか見えてないから
大成しない人が ほとんどだし・・・・ こういう気持ちで サービス業はやれない
 一生懸命に ”ダブルトールで働いていました!” って コメントを 出したがる。
一切 連絡もなく! 寂しい・・・

 そういう 寂しい体験で 今回は一応 海外研修の覚書を初めて渡した・・・・
本当に 寂しい 人間関係が 時々あるんです・・・・

 でも 嬉しいことに ダブルトールを辞めて 巣立った多くは
なにかしら 連絡をくれて! 色々と 頑張って成功しているやつが 多い!!
 今月号の”CFAE & RESTAURANT"(旭屋出版)でも
いまは ニュージーランドに行った ”藤田”くんも わざわざ 礼儀を通して
自分が取材される事を 前もって教えてくれて ダブルトールの事を色々と書いてくれている。

 彼には 自分としては 色々と理不尽なことも言ったし・・・・

fujita.jpg


 また ある人間は
”結婚しました!” 突然 連絡くれる!

 藤田君以外にも オーストラリアで!ビザもらって 働いて
ニュージーで 移民して!

 親子と 店構えて!  他の店舗で 実力を発揮してくれていて!

ちょっと づつ 輪が日本だけではなく 世界に広がっている
”ダブルトールの輪っ!”

 今回も 大越バリスタをシアトル大会に 送り
ちょっと 第一回戦で 負けてしまいましたが・・・・
 たかが 大会! 彼の目線が変わってくれて
 また ダブルトールの戦力になってくれたら
 バリスタの輪を 広げてくれたらいい!

目線を広く持って 夕陽を 朝日を 空気の違いを
感じる事こそが 食の一部でしかない エスプレッソの味を変えられる!!

 ダブルトールのスタッフって いろんな処にチャンスが転がっていると
思いますね! それを 拾って比しいものです!

  世界を変えられるのって ダブルトールが一番身近にいる!

大会なんて ちっぽけ! 一杯 いい空気を吸ってきてくれ
大越よ! ビールばっかり飲んでないで!!
 はは!

デヴィ夫人の料理人 と エスプレッソ!

先週 夜中に変わった 企画番組を ダラダラ観ていた。

デヴィ夫人のお抱え 料理人を決めると言う 内容だ。
途中から見たので どんな料理人が出ていたかは定かではないが

途中の予選に 残ったメンツは
1.新宿の元ホスト 城咲仁
2.服部料理学校の優等生
3.一度食べた味を覚える神の舌を持つ 26歳の女子料理研究家
4.和服の似合う 新進気鋭の女料理人??

こんな感じだった。

私が この番組に食いついた 最初の理由は。

城咲仁がなぜ? 料理ができるのか??
だったのですが 見方を変えると 実に今のバリスタを象徴して
面白かったんです!

さらに ”城咲やるじゃんと!” 思えるくらい 先輩のたいめいけん 茂出木シェフが
服部料理の若きシェフ以上に 褒めて いたんで、素人 頑張れ!
と 応援していたわけです!!

 段々と 料理 バトルで デヴィ夫人の意見、 好み、 彼女の社会性
そして 意地悪な料理の題目!
 料理人は 試験に 負けて 最後に残るのは
城咲氏と 服部料理代表シェフ!

 最後の バトルは 1時間半の調理時間が設けられている中で
ぎりぎり この二人が 真剣に コース料理を創っている 最中に
 最後の意地悪指示が!!!!

 終了20分前なのに”スープを一品 加えろ!”

えつ スープ??   ベースもないのに たった20分で それは殺生な(笑)!

 でも ”素人料理人” 城咲も そこにある食材で作っちゃう!
すごい 応用力!! 美味しそうな でも シンプルな スープを作って
時間以内に 両者 スープ一品 プラスで デヴィ夫人の前に並べるんです!!

   すごい!!!!


 でも さすが 基礎を学んだ また 真の料理の基礎を持つ応用力ができる
 服部さんの 若きシェフが 優勝!!!   おめでとう!!!

 私が感じたの
1.の城咲は 日本のトップバリスタみたいな感じで
2.の優勝シェフは 今日本に居ない バリスタ
3.4のシェフは 普通にFCなんかで 働いている バリスタ。

 
服部料理学校で 基礎からたたき上げられて 現場で色々なお客様にサーブして
幅の広い 客層を考慮して 料理を勉強してきた 彼は 結局
 友人 知人が ”美味しいね!” と 評価するものとは一線を越えていた!

 また デヴィ夫人と言う 変わった環境の専属料理人になるには
それなりのそのステイタス、文化を知りえないと 対応できない!

 3.4の若きシェフは 素人やら知人の狭き また 本当に美味しいを理解しない
人からすれば、”若いのに ○○ちゃん ! すっげーじゃん!これお前作ったのかよ!!”
みたいな ノリで しかない。 また自分の味の中で 自分の周りの世代で
”美味しければいいじゃん” みたいな ノリでの 流行りでしかない 才能があってからこそ
偶々 出来る 一品を 作るに過ぎず。
 それこそ トレサビリティー的に 一貫した 味を正確に出すわけではない。

 そして この様な若い味を 支えているのは ごく少ないパーセンテージしかないということ。

  城咲仁氏は そういう中でも ある程度の基礎があるから アレンジが利き
 社会性も 彼の経験の中から 学んでいるから 3.4の 努力なき天才との 品格を超えていた
から 最後まで残ったのであると。

 エスプレッソと比べて 料理は 実に 色々なエッセンスの対応が求められて
奥が深いと 思う。 エスプレッソは 料理の一部にしかならない・・・・・
 でも バカにできない 料理を締める 最高の一杯になるべきものであるからだ!

 しかし、いまの時点では いかにレアな豆を 使っているか?
 ラテアートが素晴らしいか?
 どんな ハイエンドな エスプレッソマシーンが抽出したか?

 ここには 理論ではなく 単発のユニーク性しかない!

ドリンクは 結局 その国の食に如何に マッチするかが その発展を遂げる!

 ドイツ・フランスでは ワインの消費量は 酒類100%の中で 40%を優に超える!
そして ビールも 50%ほどを 保つ!

 でも 日本では ワインは それに近いものがあるのか??

 いや、驚くほど 低い数字である。

 たった 2.2%ほど でも ビールは 欧州よりも多い75%にも及ぶ!!

 日本でのワインは 以前のブームから比べて いまや 下降線をたどっている!
 結局 ワインを品評したりする 流行りがあっても ワインを考えた食文化が少なく
 ”とりあえずビール” と言う 高温多湿の気候では 日本で摂れないワインは 
 当然 低いのかもしれない??

 このワイン以上に消費の少ない エスプレッソは きっと今の理論無き また 食事に合わない
環境には 文化として 続かないのは 目に見えている!

 さらに 富裕層には 今の環境下で お客をさばいてきたバリスタは 通用しないであろう。

 ダブルトールの方向性は 如何に 服部料理のシェフのような 環境、 ”食育” を
基礎に エスプレッソの理論を 教えてゆく 事になるのであろうと 痛感したのであった!!

 きっと 近くに ダブルトールの ”ひーこー” に ”ティーエスプレッソ” は
カフェではなく! レストランに 深く浸透してゆくことになるだろう!
 ものは 下から徐々よりも 上から 流れてゆかせるほう が 早く 浸透する!

Ro4.jpg


 まさに エスプレッソの抽出 と同じ!!

 日本の  夏の夜の ひと時でした!!




 


  

プロフィール

shojirosaito
有限会社
エス・エス・アンド・ダブリュー
齊藤 正二郎
1967年、東京生まれ。
慶應大学法学部政治学科卒業。
SNHOMISH FLYING SCHOOL修了。
FAA 米国航空局飛行機免許を日本人初の100点で修得。
1992年にシアトルにてSSWを設立。
1995年に日本にてSSWを設立し、
カフェダブルトールをオープン。
スターバックスが日本に上陸する以前に「DAVINCI社のシロップ」を日本に初めて輸入し本格的なエスプレッソを日本に広める。
「DAVINCI」の権利は知人に譲り、現在は「TXPRESSO®」と究極のミルクフォームを創りだすTIPを発明し、エスプレッソの世界を変えようとしている。

世界の砂漠をバイクで最速で駆け抜け、飛行機で空を散歩し、1級船舶で海原を渡れる。
「陸・海・空」を制したエスプレッソマンである。

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