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ムルギー卵入り

”ムルギー 卵入りですね!”

もう有無を言わさずに おやじは そう聞いて 卵入りを持ってきた あの夏!

 ”えっ 俺は ハヤシひとつ!” と言っても

親父は・・・・”おいしくなくて 食べられません・・・” の一言

 でも 一度 ハヤシを押し通した! あの夏!!

きっと あのオヤジから ハヤシを勝ち取ったのは 自分だけ?? ある意味 意味のない 自慢!!

 本当に 美味しくなかった・・・・・っけ!!

割烹着をきた おばあちゃんが 運んでいた!

 とにかく あの扉を初くぐった時の 何とも言えない 空気は
そして 轟音を立てていた 古い 箱形の 空調機が忘れられない!!

 いまや そのお孫さんなのか? 30から40前半の女性と。
ときどき その親父の娘さんの いまやおばあさんが
厨房で 盛っている!!

 いまや かわいい 文字で アイスクリームも ある! ガドガドサラダ? 昔もあったのか?

 なんて いまどきの店になったのか?

 ホテル街の 奥にたたずむ ムルギーにデートできている カップル!

 男は 何を考えている??
  彼は 何を期待している???

顔には 書いてあるぞ!!  

 喜楽には 最近入っていない・・・・ あの木の箱の手巻き エレベータはあるのか?

あの坂の途中の 餃子やの 高橋さんが 亡くなった と張り紙をしているのを読んでからは
 あまり あの坂を登らなかった。

OS劇場の 幕を閉じる日に 長蛇の列を見ながら 最後に 餃子を食べたかな?

  いまや 角のバー ジョーズも 案内書・・・・・

 歌声喫茶 ライオンはあるっけ?

    卵入りに! おかわりルーが 私の いつものオーダーです!

あの ドキドキ感は いまやもうない 大人って? なにかな??

髪結いの店主!

私も かつては おしゃれで? 髭の特集で 雑誌 BURIOにも載せられました。

がっ しかし!

野生に生活していた わ・た・し は!

おしゃれが 女々しい!!

と! きっと 現代の人々よりも感じているのが
正直なところでしょう!

かつて 豪州砂漠の住人であったころ

真っ赤な砂漠の中で

エンジンをいじり ガソリンを入れて 

エンジンオイルを整髪料に!!

そこで1週間ほど 汗と 涙で ヘルメットの中で熟成させた

ヘアースタイル!!

砂漠から 都会に降りる前に
エチケットで ガソリンスタンドの ホースで頭を洗い流すと

じゃりじゃりした音を立てる!!

こんじゃりじゃりは かゆいところに手が届く!!
気持ち痒い!!

そして 真っ赤な血の様な水が 多量に頭から流れ出す!!

そして 貴族出身の豪州人の女性に タキシードを着せられて
アデレードの夜を歩いて・・・・・・

このギャップが 若い頃は良かったかな?!!


さて 前置きが長い!

昨日 夜遅くに 床屋に行った!

知人が その髪結いの店主が こだわりにこだわって
8年もの歳月をかけて 作った店内!
 バイカー とも その知人が言っていたっけ???

まだ 今年の4月28日に オープンしたての店だと!

 3か月 長く成長させた この髪を切りに スキをみて 行ってきた!

場所は 世田谷区 太子堂!

 初めての地だ! 雷が 雨が このチュチュエーションをエンハンストさせる!!

さあ 芸能人も 食堂と間違えてしまうという 

 店名”BARRIQUAND" に着いた!

 さすがだ! でも 想像とは違う!  バイカーだのと言う話であったのに

もっと洗練とされている!

 店主も 想像とは違い 繊細で 英国的な 雰囲気が あった!

  ちなみに 最近 流行りなのかな?? 「バイカー」って言葉は 私は 気に食わないこn言葉!
ゆえに! 変な奴ならば ちょっと攻撃を考えていた・・・・

 店内は マホガニー色で統一!
   年代も 床屋椅子を含めて アンティークで まとめられ!
     洗面台の 1920年代の オークの刻の入った インテリアが 誇らしげで

 JBL から流れる 音楽も インスタルメントで 店内にあったいる!

   仕事が 開始され 無駄な問いかけもなく

  鏡に映る 彼の リズムあり! 腕の角度が ハサミが髪をゾリっとそぎ シャキ!っと閉じた瞬間の
眼の光り方が!!

   なんか マゼンダのその時代の中にタイムトリップして
     チェック時のパンツをサスペンダーで釣って
   シャツを大きくはだけて だれて 眼をつむっている ジェンツ(ジェントルマン)が
    この僕!!!
 って 想像が膨らんだ!!

   これって いいんじゃない??

 床屋って 日本では何か大衆臭さがあるなか? いまやその床屋を知らない日本人もいる!

 ここは 日本のかつての床屋を 飛び越して そして 時代を その空気を
   ハサミが動く その音の中で 贅沢を感じた!

 ぜひ! この体験を 皆さんにも!!!

    また 髪を切られている時に  あの床屋の赤・青のトレードマーク!のクルクルが
浮かんだ!! そして せん越にも 店主に ”あれって! レトロで 飾ったら??”
 と聞いてしまったら・・・・・・・・

  入店時に気付かなかったが! ちゃんと アンティークの かわいい憎いやつが
 誇らしげに付いていた!!

  最後の整髪料の閉めは ”ポートギー4711!!”

 わたしが小学生の時に 父に付けられていた 柑橘系の トニック!!
 これも 何か運命か!!??

 次は ヘッドスパもやってみよう!!

http://www.barriquand.jp

ここで ティエスプレッソ あったら 良いね!!



















レザー って 革

本日は 旭屋出版様 と アーティスティックビューティー様の コラボ企画!!

http://www.a2b.co.jp

で アーティスティック様の 革のエングレーブ(刻印)技術を屈指して
ダブルトール デザイン ディレクターズ チェアを 
カフェ&レストラン の 読者に 1脚 プレゼント!!

の取材でした!

私は実は 革細工が 趣味だったり!!

ウェスタンのベルトを作ったり!
新潟の ダブルトール 牧場の愛馬! アポロ君の タズナを作ったり!!
最近は 愛自転車の G-star RAW とキャノンデールの コラボ マウンテンバイクの
肩乗せ様 キャリーを 革で作成したり!!

あと 革ジャンマニアの 私には

この革の加工技術の話は 非常に 為になったり!

真鍮の金型をメッキすることで なめし効果を出したり!

職人 小林氏の話に 感動しておりました!

とにかく 現物は 渋谷店に置いてありますので
これに ドカンと 腰をおろし ティエスプレッソ モヒートを愉しみに
いらしてみては??

欲しい方は
次号の カフェ&レストランで応募すれば!
当たるかも???


プロフィール

shojirosaito
有限会社
エス・エス・アンド・ダブリュー
齊藤 正二郎
1967年、東京生まれ。
慶應大学法学部政治学科卒業。
SNHOMISH FLYING SCHOOL修了。
FAA 米国航空局飛行機免許を日本人初の100点で修得。
1992年にシアトルにてSSWを設立。
1995年に日本にてSSWを設立し、
カフェダブルトールをオープン。
スターバックスが日本に上陸する以前に「DAVINCI社のシロップ」を日本に初めて輸入し本格的なエスプレッソを日本に広める。
「DAVINCI」の権利は知人に譲り、現在は「TXPRESSO®」と究極のミルクフォームを創りだすTIPを発明し、エスプレッソの世界を変えようとしている。

世界の砂漠をバイクで最速で駆け抜け、飛行機で空を散歩し、1級船舶で海原を渡れる。
「陸・海・空」を制したエスプレッソマンである。

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