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使う側 ! 原発いらね~

もう 20年前に なるんですねぇ
時間経つのが 早い!!

 大学生の時に
 ある 知人に 世界一速い 0-400m走る バイクを 輸入してほしい!

 と言われて その頃 バイクの輸入で 荒稼ぎしていた 私は
 レース仲間に 頼んで ある レースで 実際に 0-400mを 5秒台で

 走った経験の ある バイクを 輸入した!

 しかし、 日本で 経験豊富な ゼロヨンライダーが いくら乗っても
 7秒の壁さえ切れない!????

さすがに 痺れを切らした その バイク オーナーは
 私に ”齊藤さん  あのバイク インチキじゃない? 一回 米国に 電話してみてよ!”

 って 言われて  すぐに 電話してみました!

 ”Hey MIKE ! お前の 送ってくれた バイクだけどさぁ
     あれって 本当に モノホン?  違うの送ったんじゃない??”

 MIKE” そんなこと あらへん! じゃぁ おめえの国の そのヘンポコ ライダーは
         今まで 最高 何秒で 走ったんだ??”

       ” きっと せいぜい 7秒後半かな?”

   私   ”だからだよ! だから ジャップなんだよ! ガッシャン
        
     と 唐突に 笑いながら 切られてしまいました! (笑)


 私も まさに その通りと! 考えたのは 言うまでも ありません。


     使い手なのです!   いくら 気合入っていても
      その速さの壁を 切ったことの経験がない ライダーでは
     そういう 想像ができない ライダーでは 5秒台という とてつもない
     タイムは 叩き出せない!

   フレッディー スペンサーの バイクに 違う人が乗っても
    彼のように 走れない!

   アイルトンの F1に 亜久里 が乗っても ぜっていに チャンプに 成れない。

      機械って 生き物で それを 引き出せるか は 使う側なんです!


   今 高校の モトクロス 仲間の 親友が 東電の スポークスマンで 頑張って
     操作された 情報を 叩かれながら 喋っています!

    すごいジレンマの中で  このバイクの話は 彼は確実に 知っていることですが

     原発も 最悪を 考えて 使い手が 潔く 使用すれば 最高の 発電装置であるのに

 日本には 最悪のシナリオを 考えず いつも 先日書いた 20%の安全に
   頼り 事を 起こす。

 そんな 使い手しかいない この国には 絶対 原発を 扱えない ので

   いらね~

   って 私も 思いますね !
 

20%の 思想が 人を 変える!

原発報道を見ていたり その 戦術を見ていて
大きな 西洋と 日本の 危険への感覚の大差を 
非常に 痛感する!

西洋の 安全性は 100%で行い
日本人の安全は 120%を追及する

安全対策性は 確実に 日本のほうが 高い気はする
でも 100%安全であれば 20%はいらないのが 西洋人の感覚であろう。
この20%の幅が きっと私には 心のゆとりを作りすぎて
守ることを 物の性にしてしまう、自分の技術以上に・・・・

そういう 考え方が
個人を自立させ 他力本願ではなく
 自分自身が 生き抜こうとする 力を 養わせるような 気がする。

たとえば?
F1のレースに 例えれば

 世界最速の レースは そのレースを 勝ち取ればよい!
少し大きい文字もし レースが 100周のレースなら
 100周以上 走る必要は ない!
100周 + 1m は要らない のが レースである!

  100周 丁度の時に 1番なら優勝で
100周 過ぎた途端 エンジンがぶっ壊れても それでよい!

 それが 100%であり、 日本の思想は100周過ぎた その車を
さらに 走れるように 作る
 だから 重くなり だから 負ける

 そして 普通にだれもが”惜しかったね! がんばったじゃん!” と 慰めあう。


 いま 原発を 再利用する必要な無い!
余計な 何か やっていることを 政府が 見せる必要もない!

 どう 放射能を これ以上出さずに! 速やかに この問題を処理するか?

 単純である!

 この20% の 無駄な 安全思想が 
   判断を伸ばし 状況を悪化させ 
      さらに 判断ができないような 状態にした!

 本当に これが 日本の現状だと 考えると
    実に 稚拙で・・・・・  恥ずかしい と感じるのは
  自分だけなのか??

     結局 自分で 自分を 守れた 日本の技術は

    いまや もう 他国の力を 借りないと いけない 結果になっている


   表面ではなく 実で 動けることを

     自分は やってゆきたい!


     だから ダブルトールは 世界一に しよう !!

       常に 100% でね (笑)


       


プロフィール

shojirosaito
有限会社
エス・エス・アンド・ダブリュー
齊藤 正二郎
1967年、東京生まれ。
慶應大学法学部政治学科卒業。
SNHOMISH FLYING SCHOOL修了。
FAA 米国航空局飛行機免許を日本人初の100点で修得。
1992年にシアトルにてSSWを設立。
1995年に日本にてSSWを設立し、
カフェダブルトールをオープン。
スターバックスが日本に上陸する以前に「DAVINCI社のシロップ」を日本に初めて輸入し本格的なエスプレッソを日本に広める。
「DAVINCI」の権利は知人に譲り、現在は「TXPRESSO®」と究極のミルクフォームを創りだすTIPを発明し、エスプレッソの世界を変えようとしている。

世界の砂漠をバイクで最速で駆け抜け、飛行機で空を散歩し、1級船舶で海原を渡れる。
「陸・海・空」を制したエスプレッソマンである。

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