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WBCを観て 目線を 変えよう バリスタの!!

先日 ボゴダって コロンビアなんですか? そこの大きな町で
ワールド バリスタ チャンピオン シップ が 中南米では初めての 大会が行われました!

 WBCと聞くと 普通 ワールド ベースボール クラッシック ですもんね!

 マニアな バリスタの 世界でしか通用しない アブリビエーションでしょうね(笑)!

 さて、 現在発明家の 私に 一番興味があって 本当は あそこの バリスタ に伝えたかったのは・・・・
高標高な条件での 抽出は 大気圧とは 違うということでした。

 きっと 普通に 頭がいい人は

 ”標高高いと 気圧が低くて 沸点が下がるんだよ!”
って 言うんでしょうね !!

 でも 沸点が下がるって どう言うことなんでしょうか??
 沸点は どこまで 下がるの? 
 ボゴダの標高は 2500mですが・・・・・
 沸点は 何度で? どうなるの? と言うことを きっと この世界大会で科学的に考えている人が
 一人も居ないことが すごく 興味が ある事実であり

 きっと コーヒー屋さんは そんなことを 真剣に 考えている人は居ないと感じたのが
 今回の大会を 観ていて 感じたことなんです!!

 特に日本の一般的なコーヒー屋さんは、 日本の性質 と言うか ? 風習なんでしょう!!
 日本の理論は もうテスト、研究する前に ある程度予想できることしか行わない
 その答えに 合うように テストやら 練習がされて 途中で本当に発見されたり
 それてしまうことは 目を瞑って 最初から予想している方向に修正する。
 目の当たりに 出てきた 新事実を 受け入れない!

 きっと タイムりーに 現在の 原発問題の 対処がしているように!!

 ”体験で 気圧が低いところで 味が 出にくいんだよね!”
 ”うん! うん!おれも 山でコーヒー淹れると そうだよ!”

 身近な 体験が 総てで 
私が ダブルトールで 推奨する ポパーの哲学でもある テスト可能性!
すなわち ”反駁” する
能力が 無いので 
 なぜ? とか もし 違う結果が出たら? と言うイレギュラーへの 対処ができないのであろう!

 泡が出るから そこで沸騰と されている熱量が 大気圧での100度のものと違うことに
きっと 気づかない! エスプレッソマシーンが 2500mで9気圧は その抽出液が
1気圧以下の高地で出てきたときの 結果を 舌でしか 感知しない!

 だから きっと 色々な人が言うように”先人の賜物”と言う 表現で 頭で考えないで
そのまま 思い込んで 終わりなのでしょうね!!

 高原で 気圧が下がって 沸点が下がるっていうのは
 車でいう リミッターが 効いている のと 全く同じであり
 泡が出てきたから 100度と同じ状態ではないんです。

きっと 東京ドームで コーヒーを 落とせば きっとエスプレッソ的な 味に多少なるし
 絶対に 科学的な 判断がないと 実際のゴールに行くにも 到達までの距離は 絶対に 長くなるのが・・・

 でも 結果なんか どうでもよいのが この世界の 独特さなのでしょうね・・・・・

 みんな 美味しければそれでよい! で終わりますもんね。

だから 日本では エスプレッソマシーンのこれだけの技術があっても 造られず
新しい理論もなく 海外を 追うばかりで 何もこの100年近く 生まれなかったのでしょうか?
 でも 日本人の 勤勉さ! 努力は 確実に 体感して覚える職人気質が
 ラテアートなんかの 大会では 目立つように なっているのでしょう?
 でも あのラテアートの模様は 結局 最初の 発想は アメリカ人の バリスタに始まっている
 寂しさが ありますね。

 ミルクって 本当に 67度が ラクトーゼが 出て美味しくなるの?
 94度って 9気圧の世界でも 本当に 豆を焦がすの?
 スチーミング ノズルの 穴を 小さくすると フォームが 細かくなるの??

 この 都市伝説的な 悪しき バリスタの 習慣を
 壊して 新しい 人種が 入って来たら、 バリスタワールドに!
 
 きっと 変わりますよ!
 
 楽しく 面白く!!
 


 
 

走る! 走る!

最近 数年ぶりに 走り始めました!
ちゃんと、 ランニング専用の シューズまで 購入して。

学生時代 ナイキ派だった 私は 最近 飽きたのか・・・・・
ナイキではない 物が ほしく アシックスにした
友人の 勧めもあって。

原宿の アシックスには
足の検査機? があって フットの左右の長さ バランス 腸骨の傾き etc...
色々と 測定してくれるのも 会員になって 測ってもらえる!
ちょっと ”俺って 選手??” って 勘違いさせてくれる 演出。

一応 ずーっと 運動していた 私は
足がつぶれたり 縫ったり したにも かかわらず
左右 均等な バランス良い もので
フォームやら ソールの 修正無い 
珍しい 足のようでした。

偏平足もなく 安心!!

”走る” って 生まれてこの方
ごく普通に また 今でも 重い鞄を持って
時間に間に合わず・・・・ 階段駆け上がったり 歩道をダッシュしたり
得意な方で! 

まだまだ イケテル! って思っていましたが・・・・
いざ 練習で 代々木公園を走ってみると

重い 足が・・・・・ 肺も重い 息が・・・・
なんだ? この 辛さは??

まったく 感じが 違う!

高校生の時に スキー部の合宿で夏に冬服の学ランで革靴で走っても
誰よりも 早く 長く 走れたのに・・・・
いまや おじいさんに 後ろから タッタタッタって 音で 忍び寄られ
さーーーーーーーーーーっと 抜かれてゆく!
私自身が おじいさんの 気分。
へこたれます。

でも まったく 運動していなかった 自分には
色々な仕事の フラストレーション 解消に なっているような
地蔵のような走りの後の 爽快感は 感じます!

心臓 止まらないように 昔の栄光を棄て去って
楽しんで 残りの人生を 楽しめる 笑顔の 走りを してゆきます!

プロフィール

shojirosaito
有限会社
エス・エス・アンド・ダブリュー
齊藤 正二郎
1967年、東京生まれ。
慶應大学法学部政治学科卒業。
SNHOMISH FLYING SCHOOL修了。
FAA 米国航空局飛行機免許を日本人初の100点で修得。
1992年にシアトルにてSSWを設立。
1995年に日本にてSSWを設立し、
カフェダブルトールをオープン。
スターバックスが日本に上陸する以前に「DAVINCI社のシロップ」を日本に初めて輸入し本格的なエスプレッソを日本に広める。
「DAVINCI」の権利は知人に譲り、現在は「TXPRESSO®」と究極のミルクフォームを創りだすTIPを発明し、エスプレッソの世界を変えようとしている。

世界の砂漠をバイクで最速で駆け抜け、飛行機で空を散歩し、1級船舶で海原を渡れる。
「陸・海・空」を制したエスプレッソマンである。

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