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悲観か・・・・ 日本って!

私は 昭和42年うまれ でも きっと44歳には 観られない。
若い 幼くみられる。

着ているものが 若いから??
いつも 真冬でも Tシャツだから??
 でも Tシャツにも 拘りがある。

そんな事は どうでもよい?

 なぜ Tシャツなのか? きっと 幼少の頃 ちゃんとみなしだみを 常に叩き込まれ
 その重圧から いまや 常に ラフなのだろう!

 ちょっと前の 日本の社会は いつでも スーツに ネクタイ!
 でも そういう 常識も 無くなってきている・・・・
 今回の 震災後に 節電もあり さらに 加速するだろう!

 でも ずーっと Tシャツしか着ないことは 今の時代 認められているが
 この時代でも 時と場合 では やはり スーツは必要であり
 私も ちゃんと 着こなしを 知っている

 そういう 正装を知っているから 砕けることが カッコよいはず!

 なんでも メリハリ は 大事である。

 バリスタも 今までの 喫茶店では それなりの服装が 当たりまえ
 ギャルソン風の 恰好をしていたが
 いまは”シアトルでは 個人のセンスを主張した ファッションが バリスタには!!”

 と言う 事を 唱える人がいるけれど・・・・・

 それはそれで 良いとは思うが 両方 バシッっと 着こなせれば 
さらに シャープで カッコよい!!

 でも シアトルの グランジーを どこまで知っているのか?
 英語が話せない 人間が その土地の 文化を どこまで理解できるのか?
 私からしてみれば インポッシブル である!

 コーヒーの世界も いまだに その 見た目を その人が個人的に表現してしまい
 それが 日本での常識に なってしまう! 本当は違っていたり 原理が違うことを
 信じ込んで 平気で それが 流行ってしまう。

 物を 正確に 認識しないで 平気な顔して いられるのは
 日本の 教育のシステムで 総て 覚えこみ 点数だけしか 評価しないからなのだろうなぁ??

 私は 日本人として 他の国の 方々と肩を並べたい! 対等に 笑いたい。
 日本人を 誇りに 思いたい!
 
 私は 幼く見えるが きっと 44歳代の日本人よりも 古き良き時代の日本を目の当たりにして
 また 非常に得意な 経験をして 強かった日本人を 観てきたから
 比べるものが あり 悲観と言う 表現を 有無いのだろう。
 
 強い 大正生まれの 日本のか経済を 支えた 父親に育てられたことを この年になって感謝している
 高校生 までは 異常に 嫌っていたが・・・・・ 嫌っていた= 昔の日本の思想の中で 育てられたからであろう??


 さあ、日本人のバリスタが 信じてきた 事実?は
 
 モカを モカと言う 種のコーヒーだと 最近まで信じている
 
 この前まで 泡立ち コーヒー と呼んでいたことが クレマとなったのは ごく最近
(一応 私が きっと クレマ と呼ぶ以前に 油 と表現したことから 日本でのクレマは 始まる!)

 なんで ラテアートが 描かれるのか その理論は 誰も 語れない!

 スチーミングは 空気が造るものと 信じている!

 ミルクは 67.5度で ラクトーゼが 一番 構成される・・・・ 
 

 などなど!

 きっと 今や あの教科書の 源 頼朝の絵が 違う人物であったり
足利 尊氏の絵も 違うから 最近の 教科書には 載っていなかったり・・・・

 信じていたものが 一瞬で 音を 立てて崩れ始める!

  
 日本の コーヒー業界って おれがおれが の世界で
 それも あまり 理論がないような? 宗教的に 好きな 思想に 偏って終わるような?

 個人で 終わるならば それで良いのだろう!
 でも バリスタに なりたい! そんな 希望が ある 若者が いるならば
 正確に 何か 教えて みんなで 盛り立てて
 私のょうな バリスタではない また 変わった 環境の人間が この奇妙な
 世界に 連れてきて 認知を 促すべきであろう。

 バリスタが 悪いわけでもない・・・・
 バリスタを 知らない 層の人間も 人を称賛せず 地域を活性化させず
 かれらの 技術を 認めたあげない それもあろう??

 西洋は どんな田舎町にも 朝から長蛇の列の ごく小さな 朝飯屋が いたるところに
存在する。 別に ハナコに 載ってきているのではない。
 自分が すきだから! 人の目を きにして いるのではなく
 近くに 美味しい と 認める 店があるから!

 原宿に ハワイから 来た パンケーキの 店に 長蛇の列が あるが・・・
 きっと 探せば わざわざ 原宿の ハワイの店 ではなくとも
 近所の かわいい おばあちゃんの ホットケーキの 店に 行けばよい!
 
 食ではなく 経験で 並び 本質を 何がうまい! と言う 理論はないと・・・・

 日本って もっと 自分の舌を 信じて 流行りではなくとも
 探せる 能力が あるんじゃないのかな??

 近所の スタバには 行くけれど
 あのバリスタが 煎れると うまいから あそこでは そいつが いるから 行こう!
 そうするだけでも 近所で 経済は 活性するし

 バリスタも 育つ!

 大会に でて 優勝しなくとも 腕があって 笑顔が 似合う バリスタが いれば
 称えて あげたい!

 かつて 名声を もったバリスタは 時代の 傾向で 埋もれていたり
 でも 彼は まっとうな 自分の 最高の 腕を 貫いて お客様を 喜ばすことを かんがえて
 時代に 反しても! 美味しいって そんなに 日本人なら 変わらないはず!

  きっと 流行りと 理論無き 虚像が はびこるから
 日本の バリスタ だけではないが・・・・ 色々と 定着せずに 文化にならずに
 一時の ファッションで 終わるのだろう!!

 Tシャツ しか着ていない奴は 絶対 カッコ悪い!
 本物を 知って 着こなしを 知っているから そのギャップで なめて Tシャツ ジーンズ だから
 カッコよさが エンハンスト されるんだ!

 かつて 白洲次郎が 正子さんを 含めた 家族の家での 食事の際に
”ネクタイを 締めずに 失礼!”  スーツではなく  普段着で 食べるときに 言い張った!

 之って 実に カッコよい!

  本物を 理論を 知っているから 崩せることが ある!
  
 バリスタ 頑張れよ!

  
  
 
 

プロフィール

shojirosaito
有限会社
エス・エス・アンド・ダブリュー
齊藤 正二郎
1967年、東京生まれ。
慶應大学法学部政治学科卒業。
SNHOMISH FLYING SCHOOL修了。
FAA 米国航空局飛行機免許を日本人初の100点で修得。
1992年にシアトルにてSSWを設立。
1995年に日本にてSSWを設立し、
カフェダブルトールをオープン。
スターバックスが日本に上陸する以前に「DAVINCI社のシロップ」を日本に初めて輸入し本格的なエスプレッソを日本に広める。
「DAVINCI」の権利は知人に譲り、現在は「TXPRESSO®」と究極のミルクフォームを創りだすTIPを発明し、エスプレッソの世界を変えようとしている。

世界の砂漠をバイクで最速で駆け抜け、飛行機で空を散歩し、1級船舶で海原を渡れる。
「陸・海・空」を制したエスプレッソマンである。

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