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デヴィ夫人の料理人 と エスプレッソ!

先週 夜中に変わった 企画番組を ダラダラ観ていた。

デヴィ夫人のお抱え 料理人を決めると言う 内容だ。
途中から見たので どんな料理人が出ていたかは定かではないが

途中の予選に 残ったメンツは
1.新宿の元ホスト 城咲仁
2.服部料理学校の優等生
3.一度食べた味を覚える神の舌を持つ 26歳の女子料理研究家
4.和服の似合う 新進気鋭の女料理人??

こんな感じだった。

私が この番組に食いついた 最初の理由は。

城咲仁がなぜ? 料理ができるのか??
だったのですが 見方を変えると 実に今のバリスタを象徴して
面白かったんです!

さらに ”城咲やるじゃんと!” 思えるくらい 先輩のたいめいけん 茂出木シェフが
服部料理の若きシェフ以上に 褒めて いたんで、素人 頑張れ!
と 応援していたわけです!!

 段々と 料理 バトルで デヴィ夫人の意見、 好み、 彼女の社会性
そして 意地悪な料理の題目!
 料理人は 試験に 負けて 最後に残るのは
城咲氏と 服部料理代表シェフ!

 最後の バトルは 1時間半の調理時間が設けられている中で
ぎりぎり この二人が 真剣に コース料理を創っている 最中に
 最後の意地悪指示が!!!!

 終了20分前なのに”スープを一品 加えろ!”

えつ スープ??   ベースもないのに たった20分で それは殺生な(笑)!

 でも ”素人料理人” 城咲も そこにある食材で作っちゃう!
すごい 応用力!! 美味しそうな でも シンプルな スープを作って
時間以内に 両者 スープ一品 プラスで デヴィ夫人の前に並べるんです!!

   すごい!!!!


 でも さすが 基礎を学んだ また 真の料理の基礎を持つ応用力ができる
 服部さんの 若きシェフが 優勝!!!   おめでとう!!!

 私が感じたの
1.の城咲は 日本のトップバリスタみたいな感じで
2.の優勝シェフは 今日本に居ない バリスタ
3.4のシェフは 普通にFCなんかで 働いている バリスタ。

 
服部料理学校で 基礎からたたき上げられて 現場で色々なお客様にサーブして
幅の広い 客層を考慮して 料理を勉強してきた 彼は 結局
 友人 知人が ”美味しいね!” と 評価するものとは一線を越えていた!

 また デヴィ夫人と言う 変わった環境の専属料理人になるには
それなりのそのステイタス、文化を知りえないと 対応できない!

 3.4の若きシェフは 素人やら知人の狭き また 本当に美味しいを理解しない
人からすれば、”若いのに ○○ちゃん ! すっげーじゃん!これお前作ったのかよ!!”
みたいな ノリで しかない。 また自分の味の中で 自分の周りの世代で
”美味しければいいじゃん” みたいな ノリでの 流行りでしかない 才能があってからこそ
偶々 出来る 一品を 作るに過ぎず。
 それこそ トレサビリティー的に 一貫した 味を正確に出すわけではない。

 そして この様な若い味を 支えているのは ごく少ないパーセンテージしかないということ。

  城咲仁氏は そういう中でも ある程度の基礎があるから アレンジが利き
 社会性も 彼の経験の中から 学んでいるから 3.4の 努力なき天才との 品格を超えていた
から 最後まで残ったのであると。

 エスプレッソと比べて 料理は 実に 色々なエッセンスの対応が求められて
奥が深いと 思う。 エスプレッソは 料理の一部にしかならない・・・・・
 でも バカにできない 料理を締める 最高の一杯になるべきものであるからだ!

 しかし、いまの時点では いかにレアな豆を 使っているか?
 ラテアートが素晴らしいか?
 どんな ハイエンドな エスプレッソマシーンが抽出したか?

 ここには 理論ではなく 単発のユニーク性しかない!

ドリンクは 結局 その国の食に如何に マッチするかが その発展を遂げる!

 ドイツ・フランスでは ワインの消費量は 酒類100%の中で 40%を優に超える!
そして ビールも 50%ほどを 保つ!

 でも 日本では ワインは それに近いものがあるのか??

 いや、驚くほど 低い数字である。

 たった 2.2%ほど でも ビールは 欧州よりも多い75%にも及ぶ!!

 日本でのワインは 以前のブームから比べて いまや 下降線をたどっている!
 結局 ワインを品評したりする 流行りがあっても ワインを考えた食文化が少なく
 ”とりあえずビール” と言う 高温多湿の気候では 日本で摂れないワインは 
 当然 低いのかもしれない??

 このワイン以上に消費の少ない エスプレッソは きっと今の理論無き また 食事に合わない
環境には 文化として 続かないのは 目に見えている!

 さらに 富裕層には 今の環境下で お客をさばいてきたバリスタは 通用しないであろう。

 ダブルトールの方向性は 如何に 服部料理のシェフのような 環境、 ”食育” を
基礎に エスプレッソの理論を 教えてゆく 事になるのであろうと 痛感したのであった!!

 きっと 近くに ダブルトールの ”ひーこー” に ”ティーエスプレッソ” は
カフェではなく! レストランに 深く浸透してゆくことになるだろう!
 ものは 下から徐々よりも 上から 流れてゆかせるほう が 早く 浸透する!

Ro4.jpg


 まさに エスプレッソの抽出 と同じ!!

 日本の  夏の夜の ひと時でした!!




 


  

なんか 富士山! 私は日本一(笑)

 なぜか 富士山ブーム! 
高校からの友人は 富士登山レースに出たり。 何かと富士登山やらの話を周りでよく聞く。
 自分は山頂までは 1回しか登った事はないが・・・・・
ちょくちょく 富士山の周りで 遊びまくっていた!
  いや! 走りまくっていた!!


一応、自分の田舎は静岡県の 富士市、 富士山とはかかわりがある。

   その昔 日本のランドマークタワーは なんであったか? 知っていますか??

 この現代 東京のランドマークは 東京タワーに代わって
      スカイツリーが 建設中に於いても 遠くから ランドマークとしての
   役割を担っている!

      でも よく考えてみてください!

           スカイツリー よりも 高く 世界から注目されているランドマークは?
              なんであったか??

    3千メートル級のランドマークタワー! それが 富士山であるのです!

         いまや 空気が汚くなって なかなか 他県から見えにくくなったものの
また 近代建物が邪魔して・・・・・・・

    なにも 建造物がなく ノッパラであった かつての古き日本では関西からも
    富士山は 見えたはず!

        目先を変えると 色々と モノは 大きく 見えるようになりますよ!

   因みに きっと 私が ベンツのジープで 日本人では 一番高い場所まで
     上がった男でると 思います!   きっとこの先も!

        最高の 遊びを させて貰った 環境に感謝!!



EPSON013.jpg

パーティー PARTY マルゾッコだよ!

こんなのが LaMarzocco より 届きました!

さあ なにかな ??

招待状


シアトルで 羽目を 外してきますか!!


何人 日本人は 呼ばれているのか(笑)!

プロフィール

shojirosaito
有限会社
エス・エス・アンド・ダブリュー
齊藤 正二郎
1967年、東京生まれ。
慶應大学法学部政治学科卒業。
SNHOMISH FLYING SCHOOL修了。
FAA 米国航空局飛行機免許を日本人初の100点で修得。
1992年にシアトルにてSSWを設立。
1995年に日本にてSSWを設立し、
カフェダブルトールをオープン。
スターバックスが日本に上陸する以前に「DAVINCI社のシロップ」を日本に初めて輸入し本格的なエスプレッソを日本に広める。
「DAVINCI」の権利は知人に譲り、現在は「TXPRESSO®」と究極のミルクフォームを創りだすTIPを発明し、エスプレッソの世界を変えようとしている。

世界の砂漠をバイクで最速で駆け抜け、飛行機で空を散歩し、1級船舶で海原を渡れる。
「陸・海・空」を制したエスプレッソマンである。

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