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COAVA コーヒー

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ステンレスのフィルターを 造って 有名になった ”COAVA” に行って参りました!!

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 ここって カフェだったんだ!  モノづくりで カフェをやっているとは知らなんだ???・・・
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 すっごい 無駄な空間! それが いいんだよね!
そして アイロニーな モノづくりを 謳っている いる マシーンが 無造作に置かれている!
 こういう 演出 って 最高だね!  まさに 遊び人! 心に 余裕があるよ!
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 カウンター内も 日本の動線を考えてたら もう 贅沢!
逆光で 金髪が 浮かび上がる!

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 第三の波のカフェって 必ず デーンって 焙煎機が エバっているよね!
これも 特徴だけれど・・・・・・ アメリカの 土地だから こういう 空間だから
 出来る 事! 特別じゃない!!
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 かれらは もともと 設計したり モノづくりの 集合体!
得意技は 竹細工! テーブルに コンクリーを 載せて そこに 竹の輪を はめて 造った
 テーブルもあった! 横には 竹でできた サーフボード スケボー が!

  理論が あってこそ 憧れじゃなくて 計算して カフェが たまたま ついてきてる!

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   ここでも 美味しい ショットを 頂いたのは 言うまでもない!

  サンキュー   Mr. Keith S

 ダブルトールのステンレス フィルターは 彼らの 良き ライバルになるよ!!

スタンプタウン OR

SCAAの会場から 車で15分くらいの住宅街に 
凄い 雰囲気のある アップタウンカフェの 焙煎機が置いてある ところがあるという事で
雨の中 朝一で 行ってきました!
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朝から 8時ころ カフェには 散歩がてら、新聞持った人々が
列をなして 街の中に溶け込んだ 毎日の習慣を かもしだしている!!

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この 壁ごと開く 木枠のシャッター どこにでも アメリカには ある!
日本に ない こういう 部材が 日本の若者には オシャレに 見えるのだろう??

 でも これって 米国 どこにでもある 普通の景色で! 日本の三和シャッターと違うだけ!
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 天井も 高く見える!! 
きっと これも 日本と比べるから 高いだけで
至って 普通の景色! それが カフェであり 普通の空間だから
落ち着き!
 西洋の文化のカフェは みんなが 空気感を創る!!

日本って まだまだ 田舎だから・・・・・(すいません 悪い表現かな??)

 その空間に居る 自分が カッコいいことを 望むんだろうね??
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カフェなんてえ のは日本では
 若い子が やっていれば ”カフェ”

 年寄りが やっていれば ”定食屋”だから

日本では 定食屋は 空気みたいな 存在だけれど!
カフェって 特別すぎちゃって 気負いがある! から 文化になれば とけこめるんだろうね??(笑)
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 こう言う マルゾッコの ミストラルの デザイン性のある マシーンに 店名が 入っていて
エスプレッソへのこだわりが 強い!
 どんな 綺麗なおねーちゃんでも 自動車のオイルを どうやって変えればいいか?知っている国の
エスプレッソ店舗は 日本の 表面に浮いた 絵だけを 語る国ではない!

 そういう カッコいい エスプレッソマン やら ショップが 出来るには
まだまだだろうね!!
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 こういう 店があったら!!

  日本の文化を 知り! 遊び尽くし! 倒し!!
    海外の 文化との どう違うか?? わからないと 
     きっと 生まれないから もっと 若い子に 勉強してほしい!

  
”遊びをせんとや生まれけん 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声聞けば我が身さえこそゆるがるれ!

シアトルも 行ってきました!

David 韓国
SCAAの後 我が故郷 シアトルに行ってきました!
ダブルトール と シアトルの関係は 凄く 凄く DEEPなんです!

 シアトルって 世界中からの アメリカへの 窓口であって
 シアトルから アメリカに 上陸した人って多いんですよ!

 かの ブルースリーも シアトルに移民して チャイナタウンで 暴れて・・・・
いま シアトルの 北 エバレットに 彼の墓が ブランド リー 息子と並んで
建っています。

   トヨタ自動車も 織物機械の特許を売った後に シアトルから 入って
 今の 自動車を 造る アイデアを もらったのも この地!

 エス・エス・アンド・ダブリューは シアトルの会社で 1992年に 設立して
私は 中坊の頃から スキーだけ持って シアトルに来てた!

   フィルメーヤーと 一緒に スティーブンスパスで 滑って
 崖から 飛び降りて!!!!
  こんな 経験多い エスプレッソ屋って まあ 私ぐらいかな??

  さて SCAAで デビッド ショマー氏に 呼ばれて 私の 生み出した
 マジック フラフィヒータ スチーミング ノズル! の 秘密の使い方をお前に内緒で見せてやる!
4か月も掛かって 生み出した 技だ! と言うことで
  朝から ブロードウエイの新店舗で 研修につきあった!

 やっぱ彼は ユニーク! 普通じゃない 方法で きめ細かい フロッシングを やってのけた!

 でも 流体力学的に いまいちだから このメソッドに 合う ピッチャーを 造るよ!
 と 約束!

  今や デヴィッドは 韓国で 初ハードカバー本が ベストセラー!
 今回 SCAAでも 十数年かかって 受賞もした!

 その彼目当てに 韓国から 沢山の バリスタが 来てた、オレゴンに シアトルに!

 ヴィバーチェで 私と デヴィッドの やり取りを 観ていたのが 写真の やはり名前がデイヴィッドさん!
あと 米国に留学中の ミンさん!

 二人とも いい顔してたので また 焙煎屋をデイヴィッドは 韓国で開くようなので
 ここであったら 何か お役にたてればと 彼らを お節介に シアトル コーヒーツアーBY SHO
で 連れまわしました! 
  スタバであって スタバの 名前が ほぼ掲げられていない 店!

 そして、自分の仕事で 行かなければならなかった エスプレッソ サプライ!
 紹介だから エスプレッソ グッズが 安くなったようです!
 そして 彼らが 一番喜んだのが マルゾッコUSA 本社ツアー

 マルゾッコは 突然の私の訪問、韓国のお客さん! にも 良い対応で
 歴史から 簡単な工場見学を USA会長ケントの綺麗な 娘さんが 対応してくれました!

  嬉しい 限り!   ここには アンティークの マルゾッコではない
沢山の エスプレッソマシーンが眠っている!! よだれモンの場所なんですよ!

 バッグに マフラーも 頂きました! ありがとう!

 そのあと DCS FBC だったりの日本の重鎮が来たらしい・・・・ 
 ブッキングなく ちょっと良かった! 気を使うんですよ! これでも!!

 SHO ツアー終わり デヴィッドショマーに渡している ノズル
 シャワースクリーンを 韓国チームに 手渡して 韓国での再開を誓って

 私は 個人的に エスプレッソ パーツの在る オリンピアに 一人 DRIVE DOWN 致しました!

 またまた いい出会い!! 出雲大社の御利益だね!

 と言うことで シアトルの最初の日は 過ぎました!! 



プロフィール

shojirosaito
有限会社
エス・エス・アンド・ダブリュー
齊藤 正二郎
1967年、東京生まれ。
慶應大学法学部政治学科卒業。
SNHOMISH FLYING SCHOOL修了。
FAA 米国航空局飛行機免許を日本人初の100点で修得。
1992年にシアトルにてSSWを設立。
1995年に日本にてSSWを設立し、
カフェダブルトールをオープン。
スターバックスが日本に上陸する以前に「DAVINCI社のシロップ」を日本に初めて輸入し本格的なエスプレッソを日本に広める。
「DAVINCI」の権利は知人に譲り、現在は「TXPRESSO®」と究極のミルクフォームを創りだすTIPを発明し、エスプレッソの世界を変えようとしている。

世界の砂漠をバイクで最速で駆け抜け、飛行機で空を散歩し、1級船舶で海原を渡れる。
「陸・海・空」を制したエスプレッソマンである。

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