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ちょっと 台湾に 韓国に きっと 北欧にも!

さっき 生まれて初めて 韓国に 国際電話をしてみた。
4月に シアトルで友達になった デビッドに連絡してみた!
 韓国は シアトルの エスプレッソの大家 デビッドショマー氏の
エスプレッソの本のハードカバーが 初めて 発売された国。

 いま デビッドショマー氏に 私の マジックティップが 彼の店 全店舗で
使用して貰っていて、 先日は 彼自身に呼び出されて 私のノズル ”フォームナイフ”EP_TX_FOAMKNIFE1_01_full.jpg

をどう?最高に使いこなすか?? の講習を 受けてきた!

 これは 彼と私のシークレットなので 書けないのですが・・・・・

 とにかく 彼が行く先々で 自慢げに エスプレッソ業界を変えた! とまでに
 説いて回ってくれている!! 非常に ありがたい!

 傾奇者が 役に立った!

 デヴィッドのおかげで 横浜の エリオットアヴェニューの波多さん、 けんごさんも
使用してくれている!

 日本の 腕自慢のバリスタは このノズルを使わなくても 俺は 究極のフォームを創れる!
 と 他国のバリスタよりも 思う人が多いのが(これも日本の国民性でしょうね笑!)日本人なのであろう。

 この 穴の機構が マイクロバブルを創るので 穴をただ小さくしたところで
フォームの泡の気泡の サイズは 小さくならないのを 知らない!(世界特許も)
 まあ、知られたら困るのは 私かな?? ハハハ!

 たしか うる覚えだが 手作りで ノズルに5つの穴を小さくして フォームを小さくできる
ノズルを 造ったと言う 写真を見たが 、実際には 多少は 細かくなるだろう?
 でも 理論がない 空想の世界で 特許は 取れないのが事実。

 欧州の TIM ヴァンデルボー?の店だったり、 先日の世界初のエアロプレスのチャンピオンの店でも
この ノズルを 使っているという!
 毎月 200 から 300個 輸出しているが 日本では そんなに私自身がこれについて
 宣伝していない・・・・ 日本には たかが 2万強のエスプレッソマシーンが存在しているだけ

 海外には 500万台あるし、 日本の人は 海外で動けば いくらでも 日本で流行るというのが
私の自論である。

 とにか、韓国にも デヴィッドのお蔭だったり で 色々な コネクションが

 台湾でも このノズルのお蔭で 近々 行くことになった! ついでに友人がコーヒーの農園の
プランテーションの指示をしているので 観に行くことが 出来る!

 色々と 世界が 向こうから 近づいてきている!

 ”コーヒー”と言う ツールが 世界をつなぎ
日本の技術の 誇りを 世界に 知らしめることが 出来る事は
 この世に生まれて 一番の 証になる

 運が イイね! 

そういう 意味では ダブルトール って 日本を飛び越して
世界に羽ばたける チャンスが 沢山 詰まってる!

  

傾く! (カブキモノ)

”カブキ”(歌舞伎)って 傾く(カブク)から 派生した 言葉!
 傾くって カッコいい 表現ですよね?

 ある 時代の風雲児が 六本木ヒルズで 短い期間 大きな顔をして
ヒルズ族 と 呼ばれて いても 短命に 今は 塀の中!
 Tシャツを着て 傾いて いる つもりが 結局 変わったことをしただけで
文化もなく 消えてしまう。 傾いたわけではない!

 白州次郎のように 家族の前でも 常にスーツでタイを締めて
そうでない 時に”今日は タイをしないで失礼!”
 メリハリを 知って ジーンズに白いシャツで 時々 いるの方が カッコいい!

 結局 中身が厚く、文化を知り 極め そして 
温故知新を 求めると 目線が究極に 変わる

 物を 知っているからこそ 傾(カブケル)ける

 エスプレッソの世界って 傾ける 傾奇者が いないんだよね~ これが

 海外のものを マネして 何も 変革なく
外のものを 日本国内で 消費するだけ
 フェイスブックでも 毎日のように ラテアートだったり
流行の シングル オリジンを 何か 如何にも 真新しい 事のように
 アップデートしたところで・・・・・ マニアの一部の中で 目立つだけで
何も 大きな ところを 変えるわけでもなく 結局 何も進歩がない

 ある 人は ツイッターであったり FBで 
技術なんか どうでもいい! 美味しければ イイじゃん!
 と 呟くが・・・・・・
 
 カッコよく 聞こえる風に 表現しているだけで
何も知らない 若い バリスタたちに 押しつけがましい 薄っぺらい
 低い天井を 魅せて 心を惹こうって ミエミエ

 もしかしたら 本心で コーヒーの社会を 変えようとしているならば
この人は 内容が なさすぎる。

 もっと 天井を高く 見せて 上げようよ!

 じゃないと お宅が集まって みんな 夢を持って バリスタ、コーヒー屋に
若い子が なろうとしても その環境を 実らないものとして
 誰ひとり 商売として 成功できない!
 コーヒーの偶像の世界しか 造れない!
自分の 利益だけ! 自分が目立てば イイだけで 環境を育てられない。

 もっと 遊んで とことん文化を知り いろんなものを吸収した 人が
出てこないと この環境は 実らない 成熟しない

 そういう意味では コーヒーの事なんか 観てない
 ただの 飲料であると表面では割り切って 
でも 本当は こだわった究極の形を
表現して いかに カブいて 
(ある意味 羊の皮を被っている オオカミ!)

 若い 何も知らない 世代を だますより

お金持った 遊んできた 文化を持った奴らを 
洗脳しなおして 商売にできる カブキモノが
 この 日本の 閉鎖された 社会を ぶっ壊して
 切り開けるのだろうね!

 そういう意味で 俺は 傾いて いたいね!

 誰かが 切り開ければ きっと今 夢を追っている
若い子たちが 商売としての バリスタに なれる!

 俺の前には 道がない 俺の後ろには 道がある
 ”道程” だよ!

誰かが 言ったように
 わび茶で 行きたいね! 数寄茶よりも

    傾奇者で いいんだよね、俺は!

 

 

 

プロフィール

shojirosaito
有限会社
エス・エス・アンド・ダブリュー
齊藤 正二郎
1967年、東京生まれ。
慶應大学法学部政治学科卒業。
SNHOMISH FLYING SCHOOL修了。
FAA 米国航空局飛行機免許を日本人初の100点で修得。
1992年にシアトルにてSSWを設立。
1995年に日本にてSSWを設立し、
カフェダブルトールをオープン。
スターバックスが日本に上陸する以前に「DAVINCI社のシロップ」を日本に初めて輸入し本格的なエスプレッソを日本に広める。
「DAVINCI」の権利は知人に譲り、現在は「TXPRESSO®」と究極のミルクフォームを創りだすTIPを発明し、エスプレッソの世界を変えようとしている。

世界の砂漠をバイクで最速で駆け抜け、飛行機で空を散歩し、1級船舶で海原を渡れる。
「陸・海・空」を制したエスプレッソマンである。

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