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シアトル 大会、研修

今回も シアトルに アルバイト一名を 海外研修として送りました。
自分の家がシアトルに あり、エスプレッソの今の文化を発信した土地
 いつも 気軽に送ってしまう・・・・・

”バイトを送るの?” そういう方が多いんですが。
でも 自分としては 単純に いい経験をしてほしい!
自分が 経験させて貰ったように 若い子の目線を変えて欲しい!
 ただ それだけ!
そして、帰国して 何か感じたものをぶつけて欲しいのですが・・・・
 人を信じて!

でも時たま

 今の現代の子たちは あまり そういう事に感謝をしなかったり
自分のためだけを考える人も 実際に少なくはないから
 1か月 シアトルで 宿泊から 総て こちらで 手配しようが
 大会に 同行して 毎日 シアトルの最高の食事、観光 文化に触れさせても

 帰国後、”私の 大切なバイト時間代がシアトルに行っていて 稼げなかったのでください!”
   ”一か月前に 退社 届け出せば やめられますよね??”

 なんて 事も 多い・・・・・

 こういう 子は 何も痛みが ただ単にないだけで 自分しか見えてないから
大成しない人が ほとんどだし・・・・ こういう気持ちで サービス業はやれない
 一生懸命に ”ダブルトールで働いていました!” って コメントを 出したがる。
一切 連絡もなく! 寂しい・・・

 そういう 寂しい体験で 今回は一応 海外研修の覚書を初めて渡した・・・・
本当に 寂しい 人間関係が 時々あるんです・・・・

 でも 嬉しいことに ダブルトールを辞めて 巣立った多くは
なにかしら 連絡をくれて! 色々と 頑張って成功しているやつが 多い!!
 今月号の”CFAE & RESTAURANT"(旭屋出版)でも
いまは ニュージーランドに行った ”藤田”くんも わざわざ 礼儀を通して
自分が取材される事を 前もって教えてくれて ダブルトールの事を色々と書いてくれている。

 彼には 自分としては 色々と理不尽なことも言ったし・・・・

fujita.jpg


 また ある人間は
”結婚しました!” 突然 連絡くれる!

 藤田君以外にも オーストラリアで!ビザもらって 働いて
ニュージーで 移民して!

 親子と 店構えて!  他の店舗で 実力を発揮してくれていて!

ちょっと づつ 輪が日本だけではなく 世界に広がっている
”ダブルトールの輪っ!”

 今回も 大越バリスタをシアトル大会に 送り
ちょっと 第一回戦で 負けてしまいましたが・・・・
 たかが 大会! 彼の目線が変わってくれて
 また ダブルトールの戦力になってくれたら
 バリスタの輪を 広げてくれたらいい!

目線を広く持って 夕陽を 朝日を 空気の違いを
感じる事こそが 食の一部でしかない エスプレッソの味を変えられる!!

 ダブルトールのスタッフって いろんな処にチャンスが転がっていると
思いますね! それを 拾って比しいものです!

  世界を変えられるのって ダブルトールが一番身近にいる!

大会なんて ちっぽけ! 一杯 いい空気を吸ってきてくれ
大越よ! ビールばっかり飲んでないで!!
 はは!

ダブルトールは18歳か!!

   ダブルトールの生誕祭! それは 9月4日!山あり谷ありの ダブルトールでした、思えば遠くへ来たもんだ(*^。^*)

 ダブルトールは スタバが銀座に第一号店を創った以前にラテアートを入れた エスプレッソ総合ショップを名古屋の八事で始めた事をきっかけに いろんな事をやってきましたっけ!

 ダヴィンチのシロップを日本で初めて 輸入したり! ”SOLO”のリッドとカップも日本で初めて輸入した。
また 透明のドーム型の蓋も 日本で初めて入れた!
 渋谷のスペイン坂で短期間でしたが 当時のギャル系の ピロム君やら エッグの子たちをスタッフに
 アヤぱんのお兄さんだったり イケメンスタッフと 大赤字を出しながら 
 ベーグルと絡めながら スープを交えた 頃は 多くの人が 今の蓋の小さいマウスピースから誰も飲めると思わないから 蓋をわざわざ外して飲む人の時代だった・・・・・

 その時 名づけた こってり具だくさんのスープを”食べられるスープ!”と命名したら
今や パクられたて 有名になっていたり(ー_ー)!!

 私は日本初めて物語を 裏では多く持っている!!  これって凄くない??(自慢)

 いまや ティーエスプレッソを発明して 
今後 日本人が創った 発明した 部品が
1850年以来 ネジ一本さえついていない イタリアが造るエスプレッソマシーンに
ダブルトールの部品が付いて 地球上に 広まってゆく!
 こんな ちっぽけな 日本最古のエスプレッソインディペンドショップから
日本人が知らないところで 世界でダブルトールは活躍している!
 いわば 文化の発信が ダブルトール カフェには あるんですよ(^。^)y-.。o○

 日本にバリスタを認知させ、お宅のエスプレッソから メジャーなエスプレッソへの転換を目指す
社会貢献第一の ダブルトールは 永久に不滅ですlogo.jpg
 
 いまや巨大企業になってきている 大手コーヒー業界が出来ない
どんなに資本があっても 海外の技術を日本に輸入して消費での商売ではなく
 日本から オンリーワンを世界、地球上に広められる 小さい巨人でいられる
 ダブルトールを ぜひ 応援ください!

 近い将来 究極のエスプレッソマシーンも 造ってみせますよ!

   ここまで来れたのも ダブルトールを支えてくれた皆様のお蔭です!
  感謝を込めて。

プロフィール

shojirosaito
有限会社
エス・エス・アンド・ダブリュー
齊藤 正二郎
1967年、東京生まれ。
慶應大学法学部政治学科卒業。
SNHOMISH FLYING SCHOOL修了。
FAA 米国航空局飛行機免許を日本人初の100点で修得。
1992年にシアトルにてSSWを設立。
1995年に日本にてSSWを設立し、
カフェダブルトールをオープン。
スターバックスが日本に上陸する以前に「DAVINCI社のシロップ」を日本に初めて輸入し本格的なエスプレッソを日本に広める。
「DAVINCI」の権利は知人に譲り、現在は「TXPRESSO®」と究極のミルクフォームを創りだすTIPを発明し、エスプレッソの世界を変えようとしている。

世界の砂漠をバイクで最速で駆け抜け、飛行機で空を散歩し、1級船舶で海原を渡れる。
「陸・海・空」を制したエスプレッソマンである。

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