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豪雪 原宿

タクシーが 原宿の 神宮前交差点で 立ち往生
雪 救急車

後ろの 救急車の 救急隊が 押してくれます!

 それを 猫が 視る!
ラブと雪

2013年 初雪が 東京を 襲っております!

日本人って? バリスタの素質

Foamknife1_FP.jpg

昨日は 慶應義塾の 大先輩に 久しぶりにお会いして
面白い 話をききました。
 今の時代って どこの世界でも 同じなんだなって。

 彼は 元ラガーマンであり、 いまはOBとして現役の選手と、大学生を応援している。
 
 そろそろ そう言う 季節でワクワクし始めるころなのでしょうね!

 先輩の話では、いまや 慶應蹴球部のメンバーに 非常の高い プロ意識を持って
また 実際に4年を終わると 社会人ラグビーに プロ契約をして 会社で仕事をせずに
ラグビーの 生活をしていると。
 時代は変わった。 強い 王者慶應の話かと思いきや・・・・・

 アマチュアの 大学で 一部がプロ意識が 強いと 指導も大変で 
また それを 勘違いであると 言い切った!

 昔は 魔法のヤカンがあり その水で なんでも なおし、 根性が 日本のラグビーであり
なにか 豪快さがあって 面白かったモノが
 いまや きつい 思いつきの練習を 彼らにさせると

  運動力学的に 無意味だ! この練習に何の意味がある?

 と言う 話が 返ってくると言う。

 あーっ 之って!!!!!

 無意味の中に 価値を 精神を 鍛える! 人間性を鍛えて 社会で十分に即戦力になる
人間を スポーツではなく 知らないうちに 鍛錬に必要な事が 分かってない 奴の言う事で!

 遊びをせんとや生まれけん 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声聞けば我が身さえこそゆるがるれ

 に反する 詰まらない 人間が ただ ラグビーが 上手い人間が
   文武両道でない ちっぽけな 奴が 言いがちである

 これって まさに バリスタの世界じゃん
 俺の 目を 通してみている。

  ボディー感を 赤ワインに例えても、 何の? テノワールを言う事をしない!
 ワインと言う 高級食材を 口にした自己マンであるような?
  また フルーツに 例える! それも 南国の フルーツに
 
 ドリンクでしかない 黒い液体に魅了されすぎて 其処しか見てないから
  食事の マリアージュを 考えていないから きっと 狭い 狭義の中でしか想像がつかないのだろう!

 そう言う意味では 大きな自然観 を持つ 西洋人の表現には 味にこだわりがあっても
 経験値が低い 日本の多くの バリスタには 奥深さが ないような?

 もっといい食事しろよ! もっといいワイン飲めよ! 男なら いい女と出会い 付き合えよ!
 そこで 語ればいいだろ! そう思ってしまい 熱く感情がこみあげてしまいました。

 有名な 日本の珈琲の大家も フランス語にしかない、 英語圏ではない ”テノワール”
と言う 語彙の使い方を 間違えて 文章として 書いていたり・・・・・

 なにか それこそ 勘違いの中に 遊ばずに 真面目に 目の前の液体を 自分を 高めすぎな
傾向に あるような 気が??

  私の 周りには おおきな 遊び人がいて  
     感覚の大きな違いに 時々 潰されそうになる。

   日本の 若き バリスタよ もっともっと 観て欲しい
    再度  ”遊びをせんとや生まれけん 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声聞けば我が身さえこそゆるがるれ”
 

ちょっと 台湾に 韓国に きっと 北欧にも!

さっき 生まれて初めて 韓国に 国際電話をしてみた。
4月に シアトルで友達になった デビッドに連絡してみた!
 韓国は シアトルの エスプレッソの大家 デビッドショマー氏の
エスプレッソの本のハードカバーが 初めて 発売された国。

 いま デビッドショマー氏に 私の マジックティップが 彼の店 全店舗で
使用して貰っていて、 先日は 彼自身に呼び出されて 私のノズル ”フォームナイフ”EP_TX_FOAMKNIFE1_01_full.jpg

をどう?最高に使いこなすか?? の講習を 受けてきた!

 これは 彼と私のシークレットなので 書けないのですが・・・・・

 とにかく 彼が行く先々で 自慢げに エスプレッソ業界を変えた! とまでに
 説いて回ってくれている!! 非常に ありがたい!

 傾奇者が 役に立った!

 デヴィッドのおかげで 横浜の エリオットアヴェニューの波多さん、 けんごさんも
使用してくれている!

 日本の 腕自慢のバリスタは このノズルを使わなくても 俺は 究極のフォームを創れる!
 と 他国のバリスタよりも 思う人が多いのが(これも日本の国民性でしょうね笑!)日本人なのであろう。

 この 穴の機構が マイクロバブルを創るので 穴をただ小さくしたところで
フォームの泡の気泡の サイズは 小さくならないのを 知らない!(世界特許も)
 まあ、知られたら困るのは 私かな?? ハハハ!

 たしか うる覚えだが 手作りで ノズルに5つの穴を小さくして フォームを小さくできる
ノズルを 造ったと言う 写真を見たが 、実際には 多少は 細かくなるだろう?
 でも 理論がない 空想の世界で 特許は 取れないのが事実。

 欧州の TIM ヴァンデルボー?の店だったり、 先日の世界初のエアロプレスのチャンピオンの店でも
この ノズルを 使っているという!
 毎月 200 から 300個 輸出しているが 日本では そんなに私自身がこれについて
 宣伝していない・・・・ 日本には たかが 2万強のエスプレッソマシーンが存在しているだけ

 海外には 500万台あるし、 日本の人は 海外で動けば いくらでも 日本で流行るというのが
私の自論である。

 とにか、韓国にも デヴィッドのお蔭だったり で 色々な コネクションが

 台湾でも このノズルのお蔭で 近々 行くことになった! ついでに友人がコーヒーの農園の
プランテーションの指示をしているので 観に行くことが 出来る!

 色々と 世界が 向こうから 近づいてきている!

 ”コーヒー”と言う ツールが 世界をつなぎ
日本の技術の 誇りを 世界に 知らしめることが 出来る事は
 この世に生まれて 一番の 証になる

 運が イイね! 

そういう 意味では ダブルトール って 日本を飛び越して
世界に羽ばたける チャンスが 沢山 詰まってる!

  

プロフィール

shojirosaito
有限会社
エス・エス・アンド・ダブリュー
齊藤 正二郎
1967年、東京生まれ。
慶應大学法学部政治学科卒業。
SNHOMISH FLYING SCHOOL修了。
FAA 米国航空局飛行機免許を日本人初の100点で修得。
1992年にシアトルにてSSWを設立。
1995年に日本にてSSWを設立し、
カフェダブルトールをオープン。
スターバックスが日本に上陸する以前に「DAVINCI社のシロップ」を日本に初めて輸入し本格的なエスプレッソを日本に広める。
「DAVINCI」の権利は知人に譲り、現在は「TXPRESSO®」と究極のミルクフォームを創りだすTIPを発明し、エスプレッソの世界を変えようとしている。

世界の砂漠をバイクで最速で駆け抜け、飛行機で空を散歩し、1級船舶で海原を渡れる。
「陸・海・空」を制したエスプレッソマンである。

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